先ほど観たNHKの「明鏡止水」で室伏さんがやっていたトレーニングに惹かれた。
1.両端に重りをぶら下げた棒を両手に持ち、最小限の体幹で重りを揺らせる。
2.紙風船を両手で挟み、つぶさず力を入れる。
両方とも自分の身体と対話する力を育てる方法だと思う。ドジャースの山本由伸投手の練習とも通じるやり方だろう。
先ほど観たNHKの「明鏡止水」で室伏さんがやっていたトレーニングに惹かれた。
1.両端に重りをぶら下げた棒を両手に持ち、最小限の体幹で重りを揺らせる。
2.紙風船を両手で挟み、つぶさず力を入れる。
両方とも自分の身体と対話する力を育てる方法だと思う。ドジャースの山本由伸投手の練習とも通じるやり方だろう。
ついつい猫背になりがち。家族によく指摘されされる。
それで意識して背中を伸ばすと、ちょっと無理やりな感覚がある。
先日、お尻の二子山、左右でそれぞれ骨がとがっているところを意識して座ったら、いい感じで背が伸びる。
ちっちゃいことだけど嬉しかったのでここにメモしておく。
自作PCの更新に昨年11月末からダラダラと取り組んでいる。既存のサンディブリッジ君はそのまま残し、Ryzen5で新規に1台作成した。部品の値動きを見るとギリギリのタイミングだったと思う。
これを機会にグチャグチャをスッキリに変えたいことが沢山ある。ハードディスクに溜め込んだデータの整理、ディレクトリ構成の見直し、アプリケーションに勝手をさせない運用・・・。分かっていないことが分かったり、モヤモヤが晴れたり、なかなか楽しい。努めて急がずゆっくり進めている。自分でやる自分のことだから好きにできる。
昨日の土曜日はサンディブリッジ君からBDドライブを取り外してUSB外付け化した、と言いたいけれど、BDドライブが故障していて頓挫。BDドライブ品薄のなか何とか代替品を見つけて発注。品物が届くまでまた楽しみが延びる。
年明けに始まったNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」が面白い。主人公が口にする「分からないことが分かっていないと分からないことは分かりません」に頷いた。よく見聞きする言葉だけど、癖のある主人公が発すると不思議な納得感を覚える。主人公を演じるのは松山ケンイチさん。いい味出してる。
昨年秋にGeminiを使い出し、奴の助言に頼りながら、気になっているのに放置していた懸案を少しずつ片付け始めた。もとい、手をつけ始めた。
サンディおじさん愛用機の更新、年金受給、家庭内サーバの仕込み、録り溜めたTV番組の片づけ、歯の治療、ぐちゃぐちゃなHDDの整理、健康診断結果を受けた生活の見直し、中華トランシーバーのエアバンド受信機化、お仕事への助言・・・。たくさん働いてもらっている。
AIはモヤモヤしていたことに手をつけるハードルを劇的に下げてくれる。完全に片付いた懸案は少ないけれど、とにかく着手できたもの多数あり。すぐには片付かないことも多少なりとも見通しが立つと心が軽くなる。軽くなって、そこで止まっていることも沢山ある。まあ、人とはそういうものだと思う。
このブログもなが~いことホッタラカシていた懸案の一つ。ここではGeminiの出番は無さそうだけど、奴のおかげで出来た余裕を使ってボチボチ再開します。